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あんにゃ

Author:あんにゃ
新潟で米と野菜を作っている農民。  学校でてからサラリーマンしてましたが、農家のあんにゃ(長男)という圧力負けして2年前に就農しました。  農家に対してかなりのネガティブ(”農”自体はすき!)ですが、このブログや色々な経営スタイル実践を通して、ちょっとイメージを変えようと目論み中。

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ほんぽーと
自営業なんで時期的にも、最近は夜な夜な決算処理の為に、数字と睨めっこなんですが、

全然進まなくて、発狂しそうです・・・

受験勉強の時、図書館が一番はかどったのを思い出し、

新潟市の中心地に用事がてら、電卓持参で図書館によってきた。
漫画コーナー
数年前にできた”ほんぽーと”っていう新潟市立図書館。

雑誌類が充実しまくってたり、漫画コーナーがあったり、

こんな図書館ありですか?無料の漫画喫茶ですか?っていう感じの図書館です。
(あくまでも、オレの視点ですよ!)
漫画コーナー
公共の図書館でここまでやってしまってもよいの?っておもってしまったよ。漫画喫茶の経営者泣くよ。

もっと、学術的な書籍を充実したほうがよいのでは?個人や本屋で置いているモノを充実させてもどうだろう?と思ったけど。。。

なんっーて、説教ジジイみたいになりましたが、実際は矛盾だらけオッサンなんで、

漫画をがっついて、読んでおりました(汗)

新潟の漫画界のドン、水島新司先生の野球漫画の名作”ドカベン”を↓
ドカベンの単行本
当然、電卓・書類は、ほっぽりだして。

ちなみに、山田太郎さんは、第七巻の途中まで、柔道部。


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紹介 | 19:30:31 | Trackback(0) | Comments(5)
豚のPちゃん
本当は今頃、県外へ直売所の研修旅行いってたとこなんだけど、家で寝てました。

無理をいって、連休もらったり、体調がよくなかったのでインフルエンザの検査したり(旅行前日にオフクロが発病)、色々準備してたのに・・・

昨日、結局、観光バスに乗り込んでおきながら、

ギリギリ出発前にキャンセル(汗)

かなり恥ずかしいかったけど・・・・他人に迷惑かけそうだったし、具合よくないので自分自身が楽しくできそうにないしさ。

その後、トイレにこもりっきりだったので、結果的に英断だったんですけど。

もし行ってたら、観光バス何回も止めてたな。
(お医者様いわく、インフルの他に、お腹にくる風邪も流行っているそうです。)

こんなどうでもよい内容↑を書いてしまうかというと、なんだかんだいっても、

やっぱり悔しぃーーーです。行けなくて・・・・

なので、研修の代わり、いやそれ以上に意義ある時間にしてやろう!と、

いつか読もうとストックしておいた、数ある?農関係の書籍の中から、

”豚のPちゃんと32人の小学校”っていう本を読みました。
豚のPちゃんと32人の小学生
簡単な内容は、最後に食べるっていう前提!?で、子豚を四年生から飼って、色々経験しながら、

六年生の最後にどうしようか?っていう内容。

本当に、このやり方(教育)賛否両論がわかれたらしい作品らしい。

ちょっと無責任的に”いいんじゃね!”とも思うし、当事者達になれば私も???とも捉えられるし・・

まぁ~興味ある人は、是非よんでください。

その地域・時代・家族(ペット・家畜も)によっても、すごい考え方がかわるんだろうけど。


ちなみに私は子供の頃、MAXで家族10人で犬・アヒル・→現在、家族3人の変化。

アヒルは、マジでチョー!恐ろしかったです。(幼稚園の頃だしな~)

紹介 | 12:22:32 | Trackback(0) | Comments(0)
いのちの食べ方
持病的にプチ現実逃避・逃亡したくなる時が、あります。

そんな時に、駆け込む場所の一つに、とある映画館があります。(以前も当ブログでアップしてたっけ

そこで去年の三月上旬頃に、”いのちの食べ方”っていう映画を観ました。

簡単に説明すると、様々な食料の生産現場をナレーション・インタビューなしで、流し続けるっていう内容。

色々と考えさせられて、ついついパンフレットまで購入してしまったよ↓
いのちの食べ方
で、数日前に部屋の掃除してたら、このパンフレットがでてきて、無性にまたみたくなったわけ。
(先回見たのは、プチ逃亡したらたまたまやってただけで、気合いれてみたわけでなかったし)

2005年の作品でマニアックな映画なんで、DVDも販売(三月上旬調べ済)してなかったし。

どうやってみればよいのかなぁ~?ってない頭で考えた。

ポク ポク ポク ・・・・・・・. チーーーーーーン!!(一休さん参照)

そうだ!直売所経由とかでプチ映画上映会をして、フィルムをレンタルすれば!

色々な人にも観てもらいてぇーし、他人の感想も聞きたいしさ。

早速、直売所の店長にプッシュしときましたよ、近々イベント的にやるかもよ!?

                   
                 ~もしもこれから観られる方に~
感じ方は、人それぞれもちろん自由ですが、
できれば見る前から(また見終わった後)”大規模・効率食料生産=極悪”とか”こんな現場、潰せ!”とか一方的な視点だけでみないでほしい・・・・捉え方が狭くなっちゃうので。 
別に私は、大規模・効率主義、万々歳とは思ってないし、むしろ逆かもなんですけど。

映画上映では、12歳以下の子供は成人の方の同伴が必要なくらい、ちょっとヤバイ映像もありますので、そこんとこは少し覚悟してから見てください。

では、さよなら~さよなら~(淀川長治 参照)



って、ちょっとまったぁー!!まだ”さよなら”できない。

この記事書きながら、今、ネットみてたら発見してしまいましたー

DVD販売されとるやないかぁ~い去年の11月に・・・

うぉぉぉーこれから、Amazonにいってきます。

ちなみに、予告編の動画もあります。よかったらどうぞ→クリック







紹介 | 22:06:04 | Trackback(0) | Comments(2)
ポン菓子
今日は、久々の休み。
っていっても、休み=会議・研修等や仕事上のイベント参加含むなもんで・・・
たまには家でゴロゴロしてぇー。
それで本日は訳も分からずに、直売所のイベントのお手伝い。
ポン菓子”作り+販売。
お米に圧をかけて爆発させて、砂糖水をあえた食べ物です。
恥ずかしながら、米でできてるの今日しった。
駄菓子屋さんとかに売ってるポップコーンみたいなの小さい奴ね。
ニンジン型の袋によく入ってるのね。
年配の人達は、みんな知ってる(新潟だけ?)みたいで、昔は普通に路上で販売もしくは、お米さえもってくれば、作ってくれたらしい。

で、実際にこんなふうに作りました↓
ポン菓子①
米をこのマシーンの筒にいれて、頑丈な蓋をして回転させながら火をかけていく。
ポン菓子②
10気圧ぐらいになったら、蓋をオープン!
するとかなりの爆発音とともに、ポップコーンのように米が飛び出してきます。
例えるなら、高田純二師匠のバズーカ並(”元気がでるテレビ”参照)
たぶんこの爆発音が、ポン菓子の名前の由来。
ポン菓子③
そして、別個で作っていた、砂糖水?とよく混ぜ合わせて、完成。
ポン菓子④
こんな感じね。できたて”うめぇー”ですよ。
やっててオモロイ!イベントにも最適!

今度は、”うまい棒”もしくは”サラダホープ(亀田製菓さんの米菓・新潟限定?)”作りを希望。
って、ただできたてを食いたいだけですけど。




紹介 | 22:09:31 | Trackback(0) | Comments(0)
がちんこ農業生活
フリョウノウミンこと”そが しんいち”氏が”がちんこ農業生活”って本を出版しました。
同い年ながら、私がリスペクトしている農業者です。
敬意を表して、心の中で、長島茂雄ばりに”ミスター”ってよんでる。
ミスター産直・ミスターファンキーノウミンとか色々な意味で。
がちんこ農業生活
今日、お袋の病院の付き添いの待ち時間等を利用をして一気読み!
大学病院にいってきたんだけど、お盆でも普通に混んでる。
にやけながら、ときには妙に神妙な顔つきで読んでたんで、多くの人にかなりヤバイ奴と思われていただろう・・・
で、内容としては、面白おかしく読みやすく、でいて捉え方によってかなり深いとこまで考えさせられるモノとなっております。
個人的には、スゲェー納得して”代弁して頂きまして、あざぁ~っす”ってことから(ほとんどこれだけど)”
ん~ちょっとちがくねぇ?”ってことまで、自分もノウミンの端くれなんで、かなり感情いれてよめた。
ミスターの言葉をかりれば、農業形態・マインドによって農業者っていってもピンきりなんで。

とりあえず気になった方は、ミスターのブログへどーぞ→ここをクリック

読みたくなった方は、アマゾンへどーぞ→ここをクリック

あと、お富さんをはじめミスターが出荷してる産直や新潟駅南口の地下的な所にあるジュンク堂さんなどで、コーナー販売してるらしいよ。



紹介 | 19:02:03 | Trackback(0) | Comments(2)
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